窯元紹介

桃山期・天正年間、京の都に茶祖・千利休の考案により、茶の湯への想いを一身に受け誕生した「楽焼」

この楽焼の持つ底知れぬ深み、味わい、歴史への郷愁、茶の湯への探求に思いを寄せた、当窯初代佐々木吉之介が明治38年、京都清水坂に開窯以来百有余年、茶の湯「おちゃわん師」として歩んできております。